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『自由』と『平等』を両立する

 『石井こうき』衆議院議員を覚えておられる方は、時代の経過と共に少なくなってきたかもしれません。 日本の将来を心の底から思い政治にご尽力された方であったことが、以下のカスタマーレビューからも読み取れます。 もし先生がこの世に生きておられたなら、きっと増税政策を推進することは無かったでしょう。


 いつの時代も世の人々は『自由』と『平等』を求めます。 国家主導型では中央官僚が権力を強め、資本主導型の現代社会では世界を超えた資本家や大企業が金権力を強め、権力を持たないその他大勢の人々を支配する構図が出来上がります。 そして、一部権力者とその他大勢の人々との間の均衡バランスが崩れた時、必ず争いごとが起きます。 私たちは多くの歴史から学び、気づく必要があるでしょう。 平和な人間社会は、『自由』と『平等』の両立にあることを。
 現代社会に必要なのは、お金の偏りと貧困を減らし、一人でも多くの人が『自由』と『平等』双方を実感できる社会にすることに尽きます。 そして大切なのは、それを支える人間社会の仕組みに、より良い改善を続けていくことではないでしょうか。 一部権力のみならず、より多くの人々がより豊かに暮らすことのできる社会構造に変える、力強い意志を持った日本の指導者たちに期待します。

『自由』と『平等』を両立する
当時のFNSドキュメンタリー大賞「日本病の正体」を載せました。
これからも先生の遺志を絶やさぬように。

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